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FXにも税金はかかるの?

FX(外国為替証拠金取引)でトレードをすることによって利益が発生すると、その稼いだ金額によりましては、確定申告をしなければいけないことがあります。
ご存知かと思いますが、この確定申告というのは、一年間で得ることが出来た利益(所得)、そして既に支払った納税額とを税務署に申告し、そこで払い過ぎた金額や、さらに支払う必要のある税金の金額を最終的に確定させることになる手続きのこととなります。
万が一、確定申告が必要な状況なのに、うっかりと申告をするのを忘れてしまいますと、その罰則としまして追徴課税を徴収されたり、さらに悪質と判断されてしまった場合には、脱税とされてしまい、懲役刑だったり、罰金を課せられてしまうこともありますのでご注意ください。

とにかくFXの税金に関することを理解するということは、FXのやり方だけではなく、上手な儲け方を勉強するのと同じぐらい大切なこととなりますので、きちんと税金のことも勉強をするようにしてください。
またFXの税金対象になる利益というのは、毎年1月1日〜12月31日までの期間の一年間を一区切りにすることで計算をします。
このことから、例えば今年の4月から取引を始めた場合でも、12月になってから始めた方についても、対象期間としましては同様の12月31日までとなりますのでご注意ください。

さらに翌年からについてですが、毎年1月1日〜12月31日までの収益分を申告することになります。
ちなみに確定申告を実施する時期についてですが、毎年2月16日〜3月15日までと決まっています。
この期間に、貴方が居住している地域管轄の税務署へ出向いたり、最近ではインターネットを利用して確定申告サービスがありますので、これを利用して申告することになります。
FXの利益は、申告分離課税と言われる税金が発生しますが、正確に言えばFXでの利益+その他様々な先物取引にかかってきた雑所得等といったものの合計金額が課税対象ということになります。

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