口座開設

主婦や学生にもFXってできるの?

FXというのは満20歳以上になっており、毎月ある程度の収入を得ている方であれば、基本的にはどのような立場の方でも口座を開設することが出来ます。
もちろん学生や主婦であってもアルバイトやパートをしていれば問題ありません。
またもし収入が無かったとしてもある程度の金融資産を持っていれば審査をパスすることが出来る可能性もあります。

専業主婦をしている方や定年を迎えて無職になってしまった高齢者などでも資産によっては審査は通りますのでご安心ください。
さてFXの口座を開設するための審査する側にとりまして、学生(20歳以上)や無職の状態の方からの申請で主にチェックする項目として「金融資産」「収入」の2点となります。
例えば100万円未満の年収で、金融資産が50万円以下という状態では、ただでさえFXをするために投資するには少し資金がショートしていると判断されてしまうこともありますので、このような状態の方はロットと呼ばれるFXにおいて通貨を売買する時における最小取引単位、またレバレッジが大きく設定されているような口座を選択しないことが大切です。

また学生や無職の方というのは、もともと自己資金があまり無い方のための1000通貨単位取引を取り扱っているFXの業者を中心として申し込みをするようにしましょう。
また、保証人を付けること無く口座を開設することが出来る点にも注目をした方が良いです。
ちなみに仕事をしていない主婦と言いますと、一般的に無職と同じ扱いと思ってしまいますが、実際は雲泥の差があるのです。

主婦の場合にはその世帯としてどの程度の収入を得ているのか?また金融資産はあるのか?などといったことを見られていますので、旦那さんが普通にお仕事をしていれば、まず問題無く審査を通過することが出来ます。
ただし実際に開設をしてトレードを始めたら、あまり無理をすることなく慎重にトレードをしていくようにしましょう。
旦那さんに迷惑をかけてしまったら元も子もありませんよ。

Copyright(C) 2013 取り引きに大切な知識 All Rights Reserved.